アナベル死霊博物館のネタバレは?人形の呪いで死亡事故?

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あなたはアナベルという呪いの人形を知っていますか?

すでに公開しているタイで「アナベル死霊博物館」を上映中に、男性が死亡するという事故が起きました。

日本でも9月20日に映画が公開予定の「アナベル死霊博物館」。

この事故に「アナベルの呪いでは?」とネット上で話題になっています。

そこで今回は

  • アナベル死霊博物館上映中に死亡?
  • 原因は人形の呪い?過去に同様の事故は?
  • アナベル死霊博物館のあらすじとネタバレ

などについて調べてみました。

アナベル死霊博物館上映中に死亡?

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のゲイリー・ドーベルマンが監督を務め、『死霊館』を手掛けたジェームズ・ワンが製作を務めた映画『アナベル死霊博物館』の上映中に死者が出た。

引用:フロントロウ

「アナベル死霊博物館」はアメリカの有名なホラー映画シリーズの最新作です。

上映中に死者が出るなんて、まさにホラーですよね。

よほど怖い映画なのでしょう。

『アナベル死霊博物館』は、日本に先駆けて海外ではすでに公開されており、77歳のイギリス人男性が休暇で訪れていたタイの映画館で『アナベル死霊博物館』を鑑賞。しかし、『アナベル死霊博物館』の映画が終わり、場内が明るくなった時には、その男性はぴくりとも動かず、その後亡くなっていることが確認されたという。

引用:フロントロウ

のちに日本でも公開する予定のようですが、せっかくの休暇で訪れていた先での事故は本当に悔やまれますね。

ぴくりとも動かなかったということですので、映画終了のだいぶ前にはすでに亡くなられていたのかもしれません。

現場の様子はどうだったのか

実際の現場の様子はどうだったのでしょうか?

死亡した男性の横に座っていた第一発見者の女性は、動揺していたようで、その様子を見ていた地元の人は「男性が亡くなった映画館にいてた人たちはかなり動揺していました。起こってしまったことにショックを受けているようで、何人かの人は亡くなった男性の近くに座っていたようです」

引用:フロントロウ

映画が終わって

「あ〜怖かった〜」

「…ん?(隣の人動かないぞ?)」

「…どうしよう(あわわわ)」

という感じでしょうか?

自分なら隣で同様のことが起きたらパニックになるかもしれません。

原因は人形の呪い?過去に同様の事故は?

じつは高齢者がホラー映画を見て亡くなったのは、これが初めてではなく、2016年にはインドで映画『死霊館 エンフィールド事件』を見ていた65歳の男性が心臓発作で亡くなっている。

引用:フロントロウ

認識していなかったのですが、ホラー映画を見て亡くなるなんてことが今回以前にもあったんですね。

2016年の「死霊館 エンフィールド事件」はアナベルの前シリーズにあたる作品です。

このシリーズどれだけ怖すぎるんでしょうか…

その時の死因は心臓発作だったそうですね。

また、今回の死因はまだ発表されていないようです。

しかし、今回も前回同様高齢男性が亡くなられているので、もしかしたら心臓発作が原因で亡くなっているのかもしれませんね。

呪いの人形の映画なので呪いが原因か?とも思いましたが、死因が書かれていないところを見ると、呪いの線もまだ消しきれませんね。

ただ、呪いが原因だとしても、死因は心臓発作と発表されるような気がしますね…

アナベル死霊博物館のあらすじとネタバレ

超常現象研究家ウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。

アナベルは地下の”博物館”で、他の呪われた品々とともに厳重に封印された。

夫妻が仕事で家を空ける、ある日。

娘のジュディは年上の少女のメアリー、ダニエラの3人で一夜を過ごすことに。

しかし、ダニエラが”警告決して触るな”と書かれた博物館に勝手に入り込み、アナベルの封印を解いてしまう。

それは、少女たちの想像を絶する悪夢の始まりとなった…。

引用:映画『アナベル死霊博物館』オフィシャルサイト

なんでダメって言ってるのに開けちゃうんでしょうか…

ダメだって言われると余計に開けたくなるのって、日本だけじゃないんですね。

予告版動画

ところで、アナベルはすでに予告版の動画が公開されています。

映画『アナベル 死霊博物館』本予告【HD】2019年9月20日(金)公開

映画『アナベル 死霊博物館』US版予告第2弾【HD】2019年9月20日(金)公開

それにしてもこのアナベルという人形は何者?って思いますよね。

アナベルとは?

引用:映画『アナベル死霊博物館』オフィシャルサイト
アナベル

実在する呪いの人形。コネチカット州にあるウォーレン夫妻の博物館に厳重に保管されている。強い呪いを持ち、危険さな存在のため、現在も毎週神父が祈祷を施している。

引用:映画『アナベル死霊博物館』オフィシャルサイト

呪いの人形というと映画のようなかなり怖いものを想像すると思いますが、実際にはアメリカで人気の絵本「ラガディ・アン」の可愛らしいポップな人形です。

ラガディ・アンの人形はこのような感じです。

とても可愛らしいですよね。

アナベルの人形自体は基本動きません。

ですが、周囲で痛ましい出来事がおこり、捨てても戻ってきてしまいます。

チャイルドプレイのチャッキーのように襲ってくるのも怖いですが、動かないはずの人形が戻ってくるのは怖いですね。

アナベルはシリーズもの

アナベルは実は死霊館シリーズというシリーズもので、既に何作か出ています。

死霊館シリーズとしてこれまでに

  • 『死霊館』2013年
  • 『死霊館 エンフィールド事件』2016年

の他、死霊館シリーズのスピンオフのアナベルシリーズとして

  • 『アナベル 死霊館の人形』2014年
  • 『アナベル 死霊人形の誕生』2017年
  • 『アナベル死霊博物館』2019年(日本ではまだ公開されていません)

他にも

  • 『死霊館のシスター』2018年

など、全6作品が公開されています。

また、今後も同シリーズの公開が予定されていて

  • 『死霊館3』(仮)
  • 『へそ曲がり男』(仮)
  • 『チャッキーvsアナベル』(仮)

が公開予定です。

今作は『死霊館』の冒頭のシーン以降に起きた出来事を描写しています。

まとめ

いかがでしたか?

「アナベル死霊博物館」を観たくなってきたでしょうか?

人間の怖いもの見たさとは不思議なものですね。

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