湯冷ましはいつまで保存できる?季節によって期間は違う?

子育て

こんにちは(・∇・)只今第一子の子育て奮闘中のMiwaです(^ ^)

赤ちゃんが産まれると、授乳→オムツ替え→睡眠のエンドレス…

とは知っていたけどミルクの作り方を始め細かな部分って知らないことが多いなぁと実感することって多くないですか??(^◇^;)

あれ?これはどうなんだろう??みんなどうしてるんだろう?と携帯が手放せないこともしばしばありますよね(・・?)

今回は自分にとってはお出掛けの必須アイテムだった「湯冷まし」について

いつまで保存できる?

季節によって期間に違いはある?

この2つのポイントに絞って書いていこうと思います♪( ´▽`)

湯冷ましの作り方はこちら

湯冷ましの量はこちら

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湯冷ましの保存期間は意外と短い!?

湯冷ましは、沸騰させて殺菌するだけでなく、カルキ(塩素)抜きもしています。

このカルキが菌の繁殖を抑えてくれる役割をしているため、沸騰させて作った湯冷ましは水道水よりは菌が繁殖しやすい状態です。

基本はその日のうちに使い切り、残った分は赤ちゃんには使用しないと書かれているものが多いです。

ママさん達に聞いてみると、冷蔵庫で保管している場合は半日〜1日で使い切れる量で作っていることが多く、最大でも1〜2日で作り直しているとのことでした。

また常温保存しているママさんは少なかったのですが、だいたい午前、午後、夜と3回ほど作っているという方もいました。

冷たいままで飲ませてしまうと、それもまた下痢などに繋がってしまうため、冷蔵庫では冷やさないとのことでした。

産まれたばかりの赤ちゃんは急ピッチで腸を始めとする内臓を整えている最中なので、大人と比べると、ちょっとしたことでお腹を壊したり体調を崩してしまいます。

そんな赤ちゃんのために作った湯冷ましで細菌が繁殖していて下痢や嘔吐などに繋がってしまうのは1番避けたいところですよね( ;∀;)

湯冷ましを使うにあたって1番覚えておきたいことは、殺菌されて赤ちゃんに優しい水だが菌は繁殖しやすいという点ですね!!

大量に作って保存しておくことは出来ないので、自分はどれくらい1日に使っているのかの検討をつけて、毎日作る習慣を身につけてしまうのが1番負担が少ないかもしれませんね(^ ^)

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湯冷ましの保存期間は季節によって違う??

今はエアコンが普及し、冷蔵庫もしっかりしているので年間通して保存期間が大きく変わるといったことはあまり無いようですが、常温保存の時はやはり注意が必要です。

よく梅雨〜夏にかけて食中毒のニュースを目にしますよね(-_-)

湿気が多く暑い環境が続くと人とは逆に細菌やカビは元気に活動します。

この時期は常温保存をするのではなく冷蔵保存をするように切り替えて、ポットにお湯を用意しておくのが良いでしょう。

水分補給として飲むときは、お湯に湯冷ましを足して飲ませたりすれば、冷た過ぎてしまうことは避けられますよね( ´ ▽ ` )

この時期は食べ物も傷みやすい時期なので、冷蔵保存の場合でも1日、寝る時などでボトルで常温に置いておいた分は余っていても翌朝捨てて入れ替えるようにすることをオススメします。

また、出かける時などは長時間のときは市販のペットボトルで販売しているで赤ちゃん用の水を利用するのもいいかもしれないですね。

硬度100以下の軟水であればコンビニやスーパーで販売しているミネラルウォーターでも問題ないと言われていますので、大量に作った湯冷ましを持ち歩くよりも、安心して使えるかもしれません。

未開封で期限内であれば菌が繁殖する心配をしなくて良いのはママとしては気持ちがラクですよね(^ ^)

赤ちゃんとのお出掛けは気を配ることも多い分、少しでも手を抜けるところは抜いていきましょう♪( ´▽`)

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まとめ

梅雨に入る頃から徐々に暑くなり、水分補給が欠かせなくなってきますよね。

湯冷ましを作り方湯冷ましの量はいいがどのくらい保存できるのかわからない

という声を記事にしてきました。

昔は赤ちゃんもお風呂上がりには白湯を飲ませるのが主流だったようですが、現在は母乳とミルクがあれば白湯や麦茶は必要ないといった育児方法を教えてもらう機会も増えてきたように思います。

私も看護師さんや助産師さんによって違いはありましたが、白湯不要と教えてくださった方が半数以上でした。

ミルクを作っている場合は別ですが、赤ちゃんが風邪を引いた時とか、あまりに暑い日が続くからとか、たまに湯冷ましを作っている場合などは、忙しさでいつ作ったのか忘れてしまったりすることもあるかもしれません。

「朝作る」とか「夜寝る前に作る」といった時間帯を決めてしまうと、保存期間を過ぎていないか迷うこともないかなぁと思います(o^^o)

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