湯冷ましの作り方や保存方法は?赤ちゃんのミルク簡単実例

子育て

こんにちは(・∇・)只今第一子の子育て奮闘中のMiwaです(^ ^)

いきなりですが、皆さんは粉ミルクとどのように付き合ってますか?

赤ちゃんの月齢にもよりますが、完ミ(完全ミルク)だと大体の目安は3〜4時間おき、混合だと2〜3時間おきにミルク作って飲ませているかと思います。

ですが、冷めたお湯じゃ粉ミルクは溶けないし、かといって熱湯で冷ますのも時間がかかる…

他のことをやっていたり夜中はなるべく短時間で作って飲ませたいところですよね(^◇^;)

こんな時に時短アイテムとして助かるのが湯冷まし!!

我が家ではお出かけの時だけですが、普段から湯冷ましを常備しているママさんも多いのではないでしょうか?

この湯冷まし…確かに便利ですが、どうやったら簡単に作れるの?いつまで保存できるの?(°_°)と疑問に思ったことありませんか??

ということで今回は、

湯冷ましを作る理由
湯冷ましの簡単な作り方
湯冷ましの保存方法は?

について調べてみました(^-^)

湯冷ましの保存期間についてはこちら

湯冷ましの量についてはこちら

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湯冷ましを作る理由

そもそも湯冷ましって何?白湯と違うの??と疑問に思ったことはないですか?

沸騰させてから冷ましたものなので、白湯と意味合いは同じです。

白湯というと、だいたい60℃くらいのお湯をダイエットや身体を温めるために飲むイメージだと思いますが、湯冷ましとして使うものはもう少し冷ました、常温程度まで冷ましたものになります。

常温まで冷ますなら、ただの水でもいいのではと感じてしまうかもしれません。

しかし哺乳瓶などの消毒にも「煮沸」という方法があるように、水を沸騰させることで殺菌させることが実は赤ちゃんの未熟な腸への負担を軽減させてくれています。

産まれる前は無菌状態だった赤ちゃんの腸は外に出てきてから少しずつ必要な細菌を増やしていきます。

まだ大人ほど分解する力を持っていない赤ちゃんの胃腸には水道水に含まれるカルキなどは負担が大きいという点から、水の安全性を高めるように一度沸騰させた方が良いと考えられているようです。

昔に比べると水道も整備され、水道水をそのまま飲めるようになっているので神経質になり過ぎる必要はないのかもしれません。

でも赤ちゃんは体調を崩しやすいことも考えると、ひと手間で安全性が高まるなら続けてみようかなぁと思えます( ̄∀ ̄)

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湯冷ましの簡単な作り方

水道水に含まれているカルキ(塩素)を抜くためには、5〜10分ほど沸騰させ続けてから冷ますというのが一般的な方法です。

ただ、現在では浄水器を利用している家庭も増え、昔に比べてカルキなどは濾過されていてほとんど抜けていることも多い様です。

そのため、時間をかけて沸騰させ続ける方法よりも、ケトルや電気ポットで1度沸騰させて冷ますといった作り方で利用している方が増えているようです。

まとめると

  1. 水道水を沸騰させる。
  2. コップや耐熱の容器に入れる。
  3. 常温、もしくは冷蔵庫で冷めるのを待つ。

という流れです。

マグカップ1杯分を作るのであれば、だいたい1時間程度でほのかに温かい程度まで冷めますが、作る量や冷まし方によってもかかる時間は変わってきます。

冷蔵庫に入れず常温でまとめて作る場合には3〜4時間程度余裕をみると丁度良い温度になるかと思います。

よく夜中のミルク用にステンレスポットに入れておいたお湯が朝方冷めてきているので、その残りのお湯を湯冷ましとして使うという話を聞きます。

この方法だと朝ミルクをあげる時にも時間がかからないので助かりますね!

我が家のミルクの作り方

我が家は母乳と混合なのですが、助産師さんと直接相談しながら進めているので少し特殊です。

1回のミルク量が70ml、寝る前と朝は少し時間が開くので80mlであげています。

そのため、使っている哺乳瓶は150mlまでの小さいサイズです。

ミルクの時間になったら、以下の流れで飲ませています。

  1. ケトルでお湯を沸騰させて粉ミルクを作る。
  2. マグカップに水を入れて哺乳瓶ごと冷やす。
  3. 母乳を飲ませる(だいたい10〜20分かかる)

ミルクをあげる時には人肌くらいに冷めているのでこの流れで困ったことはありません。

我が家はキッチンから寝室までも近いのでこの方法で都合が良かったんだなぁと思っています(´∀`)

寝ている部屋とキッチンが離れていたりする場合には、熱湯用の水筒と湯冷ましが入った水筒を枕元に用意しておくのが楽チンで助かるようですね!

ちなみに、外出するときには湯冷ましを300ml前後作って持っていくようにしています。

マグカップに沸騰したお湯を入れてラップをした状態で急ぎのときは冷蔵庫で、余裕があるときは常温で冷ましてから水筒に入れて持っていきます。

今はまだ育休中なので朝も時間があるので出かける日の朝に準備をしています。

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湯冷ましの保存方法は?

湯冷ましは最初にも書いたとおり、沸騰させて殺菌しており、菌の繁殖を抑えてくれる役割のカルキ(塩素)も抜けてしまいます。

そのため水道水よりは菌が繁殖しやすい状態です。

なので、冷蔵庫で保存しておく方が安全です。

常温保存でもあまり問題はないようですが、大切な赤ちゃんのためと思うと、安全策をとっておく方が賢明だと思います。

保存する際は、密封容器もしくはラップなどでしっかりと蓋をしましょう。

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まとめ

今回はちょっと気になる湯冷ましの作り方や保存方法について調べてきました。

湯冷ましの保存期間湯冷ましの量などまだ知らないことも多いですが、湯冷ましについて少しわかりましたね。

毎日2〜4時間前後でのミルクtime…少しでも早く作って飲ませたい!

と思う方がほとんどですよね。

昼間の忙しく動いている時間帯や夜中はとにかく時間をうまく使って少しでも時間を短縮したいと思ってしまいます。

毎日のことですから、そう思うのは当たり前です(;∀;)

湯冷ましはちょっと手間はかかるけど簡単にできて、ママのお助けアイテムになってくれるのでぜひ、作って試してみてくださいね♪(´▽`)

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