リクシルパワハラメール!潮田会長が部下に分をわきまえなさい発言?

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住宅設備で有名なLIXIL(リクシル)の潮田洋一郎会長兼CEO(65)が、部下に高圧的なメールを送っていたと週刊文春の調べで分かりました!

メールには「(社員としての)分をわきまえなさい、何様か」「(人事担当役員に)身の振り方を相談しなさい」のようなものがあったとのことです。

潮田会長のパワハラメール

冒頭にあるメールは3月4日に広報部のとある社員に対して送ったメールだそうです。

その社員が、潮田会長が全社員に宛てたメールの草案について進言をしたことに腹を立てたとみられています。

メールには

「経営者としてギリギリの線を考えているのに下らない文章まで会長名で書こうとは何事か」「広報には向いていない」「(人事担当役員に)身の振り方を相談しなさい」などと脅しとも取れる文章が並んでいたと言います。

担当する弁護士は「このようなメールをトップが一社員に送ることは極めて問題で、パワーハラスメントに該当する可能性が高い」として危険視しています。

まとめ

いかがでしたか?

潮田洋一郎会長がどんな人であるにせよ、あのようなメールを日常的に送っていたとしたらパワハラと認定されてしまいますよね。

自分の発言にも気をつけないとと思わされます。

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