初めての母乳外来を依頼してみた~母乳が出ない!?諦める前に1度相談してみるのがオススメ!!~

健康

こんにちは!みわです(^ ^)

これは私が出産したばかりの頃のお話。
産んだら出てくるだろうと思っていた母乳にまさかの悪戦苦闘…藁をもすがる気持ちで母乳外来の助産師さんに来てもらうことに。
最初から出る人も居る中で、比べて落ち込んで諦めてしまいそうになった時に産後ケア事業で母乳外来をやっていることを思い出しました。

ということで今回は、実際に産後ケア事業として母乳外来を利用してみたときのことをお話しします!

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母乳外来を知ったきっかけ

出産後、入院中から母乳を吸わせる方法を教えてもらうものの、上手く加えさせられず流血。私はあまりの痛みに心が折れかけてしまいました。
苦肉の策で絞ってみたけど、両乳合わせて10~30mlしか搾乳出来ない…「これではとても母乳育児なんて出来ない…」と悩みながら、ミルク多めの混合を続けることに疲れてしまった時に、産後ケア事業で母乳外来があることを思い出し、えいやっ!と頼ることにしてみました。

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産後ケア事業としての母乳外来の費用

市区町村によっては差はあると思いますが、私の住んでいる地域では12000円~/回くらい。しかし、産後ケア事業の補助があるので3割負担で3600円/回(所得などにより、金額差あるかも)で7回まで利用出来ることも、気軽にお願いしてみようと思えたきっかけになりました。

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母乳外来のスケジュール

母乳マッサージも沢山ある中で、今回お願いしたのは桶谷式母乳マッサージをやっている助産師さんでした。
産院の看護師さんにマッサージしてもらった時が激痛で辛かったこともあり、痛みが無かったと定評がある桶谷式が気になっていたので、桶谷式を取り入れている助産師にお願いすることにしました!

1回目の流れは以下の通りでした。訪問時間は約2時間弱


母子手帳確認

赤ちゃんの体重測定(オムツ替え後)

乳房マッサージ

授乳

現状説明と次回までの課題の話

まずは母子手帳から出産方法や出生時体重などの基本的な情報を確認し、それを元に今どれくらい赤ちゃんの体重が増えているのかを見てくれました!
おおよそ、1週間~10日で一度減った体重が出生時体重まで戻り、1ヶ月検診の時までに多くて1キロ弱増えているのが理想とのことです。

乳房マッサージは、乳房を温めながら行いました。人によっては1回目から母乳が吹き出すこともあるらしいです。


ゆっくりと30分強の時間をかけてマッサージしてくれ、しこりもなくなりとても柔らかくなったのに感動しました!
自分で搾乳してもほとんど出て無かったが、マッサージしてもらった時は滲むようにではありますが、ちゃんと湧き出してきました!

母乳が出やすくなったところで授乳を開始します。 赤ちゃんの抱き方から飲ませ方も側で教えてくれました。
横抱き、縦抱き、フットボール抱きと赤ちゃんの抱き方にも種類がありますが、まだ飲むのが上手でない新生児にはフットボール抱きが1番良いらしいとのことで、フットボール抱きをすることに。
そして、(これがなかなか難しいのですが)深く加えさせること、ママの授乳中の姿勢についても教えてもらいました!

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助産師さんによる現状の説明と課題の設定

授乳が終わると助産師さんからのお話しでした。
私の抱える現状としては…

  • 本来1週間~10日で白い母乳になるが、まだ黄色味を帯びた初乳が出ている
  • 赤ちゃんの体重の戻りが緩やか

そのため、

  • あげる回数を増やす
  • 1ヶ月検診までの残りの日数でミルクもしっかり飲ませながらの混合にしていく

ということに。以上を踏まえて次回までの課題は以下の2点

  1. 授乳間隔は2時間半~3時間半。母乳とミルクをセットであげ、日付を跨がずに8回はあげること。回数が9回になるのは良いが7回にはならない様に注意すること。
  2. 合間で搾乳すること。

私は母乳がまだ安定して出ていないこともあり、約2週間後に再度訪問してもらうこととなりました!

まとめ

まず、母乳外来を受けてよかったかというと…

よかった!

その最大の理由は『色々な理由があって諦めざるを得ないケースを抜きにして、時間がかかったとしても母乳は必ず出ますよ』と力強く言ってくれたことでした。

この一言は、母乳が出ないと悩んでるママ達にとって、前向きな気持ちになれる心強い言葉だと思います。実際私はこの言葉にとても救われました。

また、赤ちゃんの体重から1日に必要な量を割り出し、実際にマッサージした時の出方を見て粉ミルクの量を算出してくれるので、どのくらいの量を飲ませるのが我が子にとって良いのかも分からなかった私としては本当に安心することが出来ました。

その他にも、赤ちゃんの抱き方については本や母親学級などで見たり聞いたりして知ってはいたが、いざやろうとしても上手く出来ないもので…その方法をマンツーマンで教えてもらえるのは魅力的だと思います。

母乳育児が出来て当たり前…といった強い風潮もまだまだ残っています。そして、ミルクよりも母乳の方が免疫力があると言われてるからこそ、ミルクを飲ませることは罪悪感となって、産後のママ達を苦しめてることのひとつと言えるでしょう。

退院後の育児疲れに加え、1ヶ月検診までは人と会話をする機会も減ってしまいます。その分、悩みと向き合う時間が長いからこそ追い込まれやすく、産後うつとなってしまう現状もそこにはあるのだと考えさせられました。

もちろん1回で必ず解決するわけではありませんが、産後ケア事業としてサポートしてもらえるのは何より心強いですね!

ということで、母乳が出なくて悩んでるなら、まずは近くの助産師さんを頼ってみるのを私はオススメします!

以上、みわでした(^ ^)

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