紙幣を印刷する会社は?偽造防止技術とユニバーサルデザインとは?

生活

政府から新紙幣発行に関するニュースが飛び込んできましたね。

新紙幣の発行は偽造防止のためとのことですが、偽造防止の仕掛けがたくさん施されています。

では実際、最高の偽造防止技術が施された紙幣はどこが印刷しているのでしょうか?

また、紙幣に使われる技術はどんなものなのでしょうか?

そしてユニバーサルデザインとは?

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新紙幣発行

新紙幣と貨幣が発行されることが発表されましたね!

今回新しく刷新される紙幣には1万円札(渋沢栄一)、5千円札(津田梅子)、千円札(北里柴三郎)があります。

これらの新紙幣には世界最高クラスの偽造防止技術を施すのですが、一体どこでこんな大変なものを作っているのでしょうか?

紙幣を印刷しているのは「国立印刷局」というところです。

国立印刷局は日本の紙幣を一括して印刷しているところで、一括して行うことで技術の拡散を防いでいます。

また、紙幣以外にも、公的に使用されるセキュリティ性の高い製品(パスポート、郵便切手など)も製造しています。

日本の誇る偽造防止技術の最先端がここで使われているので、私たちは安心して紙幣やパスポートなどをつかうことができるんですね!

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偽造防止技術とユニバーサルデザイン

現在の偽造防止技術

引用:国立印刷局

ピンクの枠…触って違いがわかる

  • 深凸版印刷
  • 識別マーク

緑の枠…すかして違いがわかる

  • すき入れ
  • すき入れバーパターン

青の枠…傾けて違いがわかる

  • ホログラム
  • 潜像模様
  • パールインキ

オレンジの枠…道具で違いがわかる

  • マイクロ文字
  • 特殊発光インキ

新紙幣の偽造防止技術とユニバーサルデザイン

政府の発表によると、2024年度上期を目処に刷新予定の新紙幣には、ホログラムの最新技術が追加されるとのことです。

さらに、今回の新紙幣ではユニバーサルデザインを採用の予定とのことです。

文化や言語の違う人や障がいの有無に関係なくわかりやすい作りを目指しています。

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まとめ

肖像画の変わった新紙幣の発行により偽造防止はさらに強化されるだけではなく、増加する海外からの観光客や障がい者の方も関係なく扱いやすくなるようですね!

刷新は2024年上期の予定なので、ちょっと待ち遠しいですね!

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