津田梅子らが新紙幣に!発行の理由は偽造を防ぐため?キャッシュレス化は?

生活

2019年4月8日、政府は新紙幣の肖像画となる人物を発表しました。

新紙幣には津田梅子を含め渋沢栄一、北里柴三郎ら3人の肖像画が載ります。

新紙幣を発行する準備に入ったとのことですが、発行する理由はなんなのでしょうか?

偽造を防ぐためとも言われていますが実際は?

キャッシュレス化はやめたの?

気になる新紙幣について調べてみました!

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新紙幣の顔

政府は新紙幣に渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎ら3人の肖像画を載せると発表しました!

1万円札に載る渋沢栄一は第一国立銀行の設立、東京証券取引所の設立など、多くの企業を設立し、日本資本主義の父と呼ばれていますね!

5千円札には日本女子教育の先駆者として有名な津田梅子が載ります。ジェンダーフリーが謳われる世の中において、津田梅子を選択するあたりは時流に乗っている感じがしますね!

千円札の北里柴三郎はペスト菌を発見したり、北里大学など医師として有名な方ですよね!

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発行する理由は?

では、新紙幣を発行する理由は何なのでしょうか?

発表によると

偽造防止の最初技術を紙幣に反映させるため

とのことです。

ちなみに現在紙幣に施されている技術は

  • 白黒すかし
  • 超細密画像
  • 深凸版印刷
  • ホログラム
  • 特殊発光インキ
  • マイクロ文字
  • パールインキ
  • すき入れバーパターン
  • 識別マーク
  • 潜像模様

の9パターン。

日本の偽造防止技術は最高クラスとのことですが、ここからさらにどんな偽造防止技術を使うのかここからさらにどんな偽造防止技術を使うのか楽しみですね!

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キャッシュレス化はどうするの?

近年政府は紙幣や硬貨を使わないキャッシュレス化を推進しています。

この流れの中紙幣や硬貨を新しくするのにはどういう意味があるのでしょうか?

通常、紙幣を新しくする事で紙幣の利用が促進される傾向にありますよね。

一見逆行しているとも取れる今回の新紙幣・硬貨の発行、どういう方向に流れていくのでしょうか?

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