新天皇陛下は誰で年齢、誕生日は?どんなお人柄なのか?

5月1日(水)

新元号『令和』の時代が始まりました。

世間ではまるで年越しのように街が浮き足立っているようですね。

本日より新天皇陛下が即位されますが、新天皇陛下がどんなお方なのか知っていますか?

ということで、新天皇陛下のプロフィールやお人柄について調べました。

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新天皇陛下のプロフィール

新天皇陛下
  • 呼称:今上天皇(きんじょうてんのう)
  • 名前:徳仁(なるひと)
  • 生年月日:1960年(昭和35年)2月23日
  • 結婚:1993年(平成5年)6月9日

1960年(昭和35年)2月23日16時15分[4]、皇太子明仁親王と同妃美智子(いずれも当時)の第一皇男子として、東京都千代田区千代田の皇居・宮内庁病院にて誕生する。
懐妊に際しては母子手帳が発行され、皇居宮殿内の御産殿での出産をしないなど、それまでの皇室の慣例によらない、戦後初の内廷皇族の親王誕生は、広く国民に注目された。同年2月29日に命名の儀において祖父・昭和天皇が浩宮徳仁(ひろのみや なるひと)と命名した[注 1]。「浩宮」の称号は四書五経のうちの『中庸』第32章にある「浩々たる天」、「徳仁」の名は同じく「聡明聖知にして天徳に達する者」を典拠とする。
「 肫肫たる其の仁、淵淵たる其の淵、浩浩たる其の天。苟くも固に聡明聖知にして天徳に達する者ならざれば、 其れ孰か能くこれを知らん。 」
—『中庸』第32章
皇太子夫妻による子育ても、国民の関心の的となった。中でも、生後7か月の徳仁親王から離れて夫妻が14日間の公務訪米旅行の際に、皇太子妃が世話係へ書き置いた育児メモ「ナルちゃん憲法」は、子供を預けて働く母親たちの子育て指針としても共感を呼んだ。 1964年(昭和39年)4月13日、学習院幼稚園に入園する。同年11月1日には着袴の儀を行う。皇太子同妃は、専任の養育係を置かず、子育てを行った。ただし、東宮侍従の濱尾実が、徳仁親王が1歳3か月の時から初等科5年生まで、専任の養育係に準ずる存在として養育および教育に貢献している。徳仁親王は濱尾を「オーちゃん」と呼び、濱尾家の子ども達とも親しく遊んでいた[5]。両親の下で、弟・礼宮文仁親王、妹・紀宮清子内親王とともに育つ徳仁親王たちの様子は、報道を通じてしばしば公表され、一般国民の感覚に近い戦後の幸せな家庭像を描くとともに、新しい皇室像の形成にも大きく寄与した[要出典]。
1966年(昭和41年)4月8日、学習院初等科に入学する。この頃から稲田悦子参与の指導でフィギュアスケートを始める(大学生の時にスピードスケートに転向)。学習院高等科時代は、正規の授業のほか、御所におけるご進講の形で「歴代天皇の御事跡」や古事記、日本書紀、万葉集、平家物語から比較神話学、文化史、文化人類学、時事問題などを幅広く学んだ。「帝王学」の一環と考えられる[6]。学習院大学では音楽部に所属しヴィオラを担当した。在学中の1980年(昭和55年)2月23日、満20歳で成年式を執り行った。
1982年(昭和57年)3月に学習院大学文学部史学科を卒業した(文学士)。その後、同大学大学院人文科学研究科博士前期課程に進学。それまでの皇族が、生物学を中心とした自然科学を専攻したのに対して、徳仁親王は史学、中世の交通史・流通史という人文科学・社会科学に近い分野を専攻した。
1983年(昭和58年)から1985年(昭和60年)にかけて、オックスフォード大学マートン・カレッジ(英語版)に留学して、テムズ川の水運史について研究[7]。1988年(昭和63年)には、学習院大学大学院人文科学研究科の博士前期課程を修了した(人文科学修士)。この間、1987年(昭和62年)10月3日から10月10日には、昭和天皇の病気療養と皇太子明仁親王の外国訪問が重なり、初めて国事行為臨時代行に就いた。
昭和時代の末より、親王妃候補について様々な憶測が報道されるようになり、1986年(昭和61年)10月18日、来日中のスペイン王女の歓迎パーティーに出席した際、外務省に勤める小和田雅子と知り合う

引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/徳仁うあ

新天皇陛下は、これまでの皇室と違い、専任の養育係ではなく直接皇太子妃に育てられました。

皇室において誰よりも民衆の心のわかるお方に育てられたとあって、新天皇陛下もその心を育てられたのではないかと思われます。

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新天皇陛下のお人柄

 オックスフォード大学で過ごした2年間で、自分で洗濯やアイロンがけもおこない、部屋の修繕も行いました。

慣れないために洗濯機に衣類を詰め込みすぎて泡があふれたこともあったらしいです。

こうしたエピソードはとても親近感が湧きますよね。

また休日には、友人とパブでビールを飲んだり、町の古本屋やレコード店で買い物したりしていたようです。

趣味は登山やジョギングをしたりと運動がお好きなようですが、ピアノやバイオリンも得意で英語も堪能と、様々な才能をお持ちです。

気さくな人柄と言われることが多いようで、場を和ます冗談を聞いた人もいます。

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まとめ

様々なエピソードから見えてくる新天皇陛下の素顔は、とても気さくで親しみやすいものでした。

新皇后陛下とともに、素晴らしい令和の時代を築き上げていくことでしょう。

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